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透明度の高い富士の湧水をつかった
淡水魚専門水族館。


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◇新着情報

8月28日(火)
 水族館1階の日本産淡水魚水槽に今回新しく仲間入りしたのは、日本で唯一淡水域に生息するカニの仲間「サワガニ」です。
 サワガニは海のカニと違って、積極的に陸上を移動し、流木や石の上などに登ります。かなり急な坂やパイプの様な棒もスイスイ登ってしまうので、脱走の名人でもあります。水槽内を縦横無尽に歩き回るサワガニをお楽しみください。



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7月8日(日) ※現在は終了しています(7/22)
5月~7月の季節は、日本全国でホタルの最盛期です。
山梨県でも広い範囲で自然のホタルを観察することが出来て、水族館のある忍野村でも「ヘイケボタル」を観察する事が出来ます。
この時期に合わせて、水族館でも期間限定で「ヘイケボタル」を展示します。
ホタルの幻想的な光に癒されてみませんか。

展示場所
水族館1階 二重回遊水槽水中トンネル

展示期間
~7月16日(月・祝)
※生物の状態によって展示期間が変更する事があります。




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6月16日(木)
水族館1階の日本産淡水魚水槽に「ウキゴリ」が新しく仲間入りしました。
ウキゴリはハゼの仲間で、円筒形の体に潰れたような平たい頭が特徴です。
成魚は水底で生活しますが、全長数cmの若魚はフワフワと水中を泳ぎながら生活します。
このことから、ウキ(浮いている)ゴリ(ハゼの仲間の別名)と呼ばれています。
水槽内をフワフワ漂うウキゴリを見て癒されてみませんか?



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6月13日(水)
水族館1階の日本産淡水魚水槽に「ギギ」が新しく仲間入りしました。
ギギはナマズの仲間で、猫のような複数のヒゲに丸い顔、深く切れ込みの入った尾びれはハートを連想させる形をしています。
しかし、愛嬌のある顔とは裏腹に、胸びれと背びれに毒を持ったトゲがあります。
成魚のギギのトゲに刺さると痛みと腫れを伴うので、川で見つけた時も気を付けて触りましょう。



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6月11日(月)
水族館1階の日本産淡水魚水槽に「カマツカ」が新しく仲間入りしました。
カマツカは漢字で「鎌柄」と書き、鎌の柄のように硬い体をしていることが由来だと言われています。
驚いた時や、外敵から身を隠す時は、砂の中に潜って眼だけを出して警戒します。
水槽内に姿が見当たらなかったら、砂の中にある眼を探してみて下さい。



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5月24日(木)
水族館1階の日本産淡水魚水槽に「カジカ大卵型」が新しく仲間入りしました。
カジカ大卵型は川の上流~中流域に生息していて、普段は石の隙間などに隠れています。
とても人懐っこい性格をしている魚で、人に慣れてくると目が合うようになってきます。
是非カジカ達と見つめ合ってみてください。



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5月2日(水)
外池と中流水槽にアユが仲間入りしました!約7cm位のまだまだ小さなアユ達ですが外池では数千匹の大きな群れを作って迫力ある姿が見られます。アユは大きくなると縄張りが強くなる生き物ですが、小さい頃は群れを成して外敵から身を守ります。迫力ある群れを、是非ご覧ください。




展示場所:外池、流水水槽(中流)