透明度の高い富士の湧水をつかった
淡水魚専門水族館。

マンスリー水槽

 毎月テーマを決めて展示を行なっています。

 

水族館1階企画水槽にて「水の中の生きた化石展」が開催中です。今月のマンスリー水槽はある理由で化石展に選ばれなかった「タライロン」です。鋭い牙や立派な鱗などの勇ましい姿から、別名「淡水のシーラカンス」と呼ばれています。なぜ、選ばれなかったのかというと実はこの魚、こんなにも古代魚のような姿をしているのに古代魚ではありません。でも、こんなにも古代のロマンを感じさせる魚はいない(*古代魚ではない)という事でマンスリー水槽に登場です。